ソニー、カスタマイズ可能な PS5 DualSense Edge コントローラーを発表

ソニーは、Gamescom で PS5 用のまったく新しいコントローラー、DualSense Edge を発表しました。これは、PlayStation 史上初の高性能で高度にカスタマイズ可能なコントローラーです。

ソニーがPlayStation ブログに書いたように、DualSense Edge コントローラーを使用すると、プレーヤーは独自のプレイ スタイルに合わせてコントロールを微調整できます。コントロール マップをカスタマイズする機能は、オリジナルの DualSense コントローラーとは一線を画しており、これは PlayStation のアート ディレクターである栗原大輔氏が非常に誇りに思っていることです。

「プレイヤーが競争力のあるゲーマーであろうと、自分のプレイをカスタマイズするためのより多くのオプションを持つことを楽しんでいるだけであろうと、プレイヤーが独自のプレイスタイルに基づいて要素を実験およびパーソナライズできるようにするコントローラーを作成することにより、象徴的な PlayStation コントローラーの遺産を構築したいと考えていました。 」と栗原さん。 「DualSense Edge ワイヤレス コントローラーには、DualSense コントローラーにインスパイアされた独特の白黒配色や、タッチパッドとトリガー面のユニークな PlayStation Shapes パターンなど、プレイヤーが楽しんでいただけるように、多くの思慮深いデザイン タッチも備えています。」

DualSense Edge ワイヤレス コントローラーの初見: https://t.co/PJEVb216T2

カスタマイズ可能なコントロール、戻るボタン、変更可能なスティック キャップ、コントローラー上のインターフェイスなどpic.twitter.com/sAtVdrg6Us

—プレイステーション (@PlayStation) 2022年8月23日

プレーヤーは、特定のボタン入力を再マッピングまたは非アクティブ化することでコントロールをカスタマイズし、アナログ スティックの感度とデッド ゾーン (ゲームがスティックを認識する前にスティックを動かす距離) を調整して照準を微調整できます。このレベルのカスタマイズは、 OverwatchDestiny 2などの競争力のある一人称シューティング ゲームや、 Forza Horizo​​n 5などのレーシング ゲームで役立ちます。

最良の部分は、各ゲームのコントロール プロファイルを保存し、ゲームを切り替えるときにそれらを交換し、専用の Fn ボタンでゲームのセットアップを調整し、初めてスティック キャップと戻るボタンを変更できることです。 3 種類の交換可能なスティック キャップ (標準、ハイドーム、レバー) はグリップと安定性を維持するのに役立ち、バック ボタン (ハイドームとレバー) は任意のボタン入力に調整できます。スティック モジュールはいつでも交換できますが、別売りなので追加の費用がかかる場合があります。

DualSense Edge の配色はほぼ同じです。ただし、ソニーはタッチパッドを黒く塗装することで、元のDualSenseからさらに際立たせました.

DualSense Edge コントローラーがいつリリースされるかは不明です。ソニーは、今後数か月以内に詳細を発表する予定です。