WhatsAppでは、プロフィールを表示できるユーザーを制御できるようになりました

WhatsAppでは、プロファイルの特定の側面を誰が表示できるかを決定できるようになりました。

今週、Metaの人気のメッセージングおよび通話アプリは、ツイートを通じて、連絡先リストからプロフィール写真、About、Last Seenステータスを表示できるユーザーを選択する機能など、ユーザーに新しいプライバシーオプションを提供することを発表しました。

オンラインでのプライバシーをさらに保護するために、プライバシー管理設定に新しいオプションを展開しています

これで、連絡先リストから、プロフィール写真、バージョン情報、および最後に見たステ​​ータスを表示できるユーザーを選択できます。詳細については、次のリンクをたどってください: https ://t.co/UGMCx2n70h

— WhatsApp(@WhatsApp) 2022年6月15日

この問題に関するWhatsAppのヘルプセンターページによると、プライバシー設定は、再構成されていない限り、次のことを許可します。すべてのユーザーがあなたをグループに追加できます。連絡先はステータスの更新を表示できます。すべてのユーザーは、開封確認、プロフィール写真、最終閲覧、およびバージョン情報を表示できます。

ただし、WhatsAppの新しいプライバシー設定を構成することを選択した場合は、前述のプロファイル情報を表示できるユーザーをより細かく制御できます。写真、Last Seen、About、ステータスなどのプロファイル情報はすべて、Everyone、MyContacts、MyContacts Except、Nobody の4つのプライバシーオプションのいずれかに調整できます。基本的に、これらのオプションはすべて、アクセスしたいオーディエンスに基づいてプロファイル情報の可視性を選択できます。

ただし、これらの新しいプライバシー設定にはいくつかの注意点があります。最後に見たものを共有しないということは、他の人の最後に見たものを見ることができないことを意味します。 WhatsAppは、「オンラインまたは入力中に誰が見ることができるか」を調整する方法を提供していません…

WhatsAppでは、プロフィール情報を表示できるユーザーを選択するだけでなく、開封確認を表示できるユーザーとグループに追加できるユーザーを決定することもできます。開封確認を共有しないと、他の人の開封確認を表示できなくなります。グループチャットでは、設定に関係なく開封確認が引き続き表示されます。友だちの1人が開封確認を有効にしていない場合は、「ステータスの更新を表示したかどうか」も表示されなくなります。

AndroidおよびiOSでは、 [設定] >[アカウント] >[プライバシー]に移動して、これらの設定にアクセスできます。