任天堂とモバイルスタジオのDeNAが新会社を設立

任天堂は、モバイルゲーム開発会社のDeNAと協力して、ニンテンドーシステムズ株式会社という新しい合弁会社を設立すると発表しました。

任天堂が火曜日に作成した設立通知によると、ニンテンドーシステムズ株式会社は、運営に必要な資本の80%を任天堂が出資しているため、子会社になります。研究開発だけでなく、「任天堂のビジネスのデジタル化を強化するための事業」にも焦点を当てます。また、任天堂が顧客との関係を強化すると言う「付加価値サービス」の作成にも取り組みます。

任天堂と DeNA の合弁会社は、2015 年以来、任天堂と DeNA の合弁会社が前者向けのモバイル ゲームを開発してきたため、7 年がかりでし 。しかし、DeNAはスマートフォン向けゲームの開発にとどまらず、任天堂から「各種デバイス向けの会員制サービスの共同開発・運営」を任せられることになる。

任天堂システム株式会社は、2023 年 4 月 3 日に設立される予定です。東京を拠点とし、佐々木哲也取締役社長が指揮を執ります。

DeNA は、どうぶつの森 ポケット キャンプMiitomoなど、ソーシャル ネットワーキング アプリとして動作するモバイル ゲームをいくつか作成しました。 Miitomo は 2016 年に My Nintendo のロイヤルティ プログラムと並行して iOS と Android で発売され、ユーザーに Mii の個性を与えましたが、 MiitomoTomodachi Lifeや (最終的には) Miitopiaと同じレベルの人気を獲得できなかったため、2018 年にサービスが終了しました。同社はまた、任天堂のモバイルゲームへの最初の進出の 1 つであるSuper Mario Runを作成しました。