このオールインワンのスマートドアには、リングガジェットとエールガジェットが組み込まれています。

私たちの多くは、ドアベル、のぞき穴、照明、スマートロックなどを追加するなど、コンポーネントの観点から家の正面玄関について考えていますが、ドア自体をスマートエンティティと見なすことはめったにありません。現在、Masonite Internationalはまさにそのように正面玄関について考えており、本日CES 2022で、家庭用の最初のスマートドアを製造し、スマートエントリー技術の2大企業であるRingYaleと提携することを発表しました。

Masoniteは、スマートドアでRingとYaleと協力しています。

同社から発表されたニュースによると、謎めいた名前のMasonite M-PwrTMスマートドアは、電源、LEDライト、リングビデオドアベル、エールスマートロックをドアシステムに統合した最初の住宅用外部ドアです。完全に統合されたリングビデオドアベルとエールスマートロックは、個々のデバイスのバッテリーを必要としません。これは、今日私たちのほとんどが購入するアフターマーケットの消費者モデルからの大きな変化です。

「MasoniteM-PwrTMSmart Doorsのデビューは、住宅所有者の外部ドアに対する期待を根本的に変えると信じているという点で画期的なイベントです」と、社長兼CEOのハワードヘックスは述べています。 「これらのドアの革新的なテクノロジーは、家族が常に接続され、常に保護されているという安心感を家族に提供します。」

ドアシステムは家の電気システムに配線され、24時間持続するバッテリーバックアップを備えているため、電源が切れていてもすべてが機能します。コンパニオンアプリのおかげで、住宅所有者はリモートで監視、ロック、ロック解除を行い、ドアが半開きかどうかを確認し、照明を調整し、どこからでも荷物を見つけることができます。

Masonite M-PwrTM Smart Doorsは、ノースカロライナ州シャーロットのプラザミッドウッド地区にあるBarringer Homesによるいくつかの新しい住宅建設ですでに使用されており、今年はさらに多くのビルダーパートナーの発表が予定されています。

ガラス繊維ドアは、複数のガラスオプションを含む、さまざまなスタイル、色、仕上げで利用できます。